窓のアクセシビリティルール

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窓のアクセシビリティルール

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窓のアクセシビリティルール(SOL/211)

 

概要

このルールは、様々な観点から窓のアクセス性を確認するためのものです。現時点では、窓台の高さのみを確認します。

このルールを使用するには、スペースを用途で分類する必要があります。

ルールの設定

 

ルールのパラメータは次のとおりです。

 

 

AccessibleWindowRule_211

 

 
スペースの分類

 

スペースの分類に使用される分類です。分類名は「窓の要件」テーブルで設定します。

 
 

窓の要件
 

指定のスペース用途の分類の窓に必要な窓台の高さおよびその他の要件です。スペース用途の分類は、分類ビューで行えます。分類または分類の一部にアスタリスク(*)を使用できます。

要件は、指定したスペースの分類に適用する要件と各要件のパラメータを選択できるダイアログで設定します。このダイアログを開くには、テーブルの要件セルをダブルクリックします。

 

AccessibleWindowRule_211_ChooseRequirements
 

使用できる要件は次のとおりです。

 

 

廊下の突き当たりに窓を配置しない

 

この要件は、廊下の突き当たりに窓が配置されていないことを確認します。

 

重要度パラメータ SeverityParameter_Icon

詳細については、重要度パラメータを参照してください。
 
 

結果の分析

このルールの結果では、2レベルのカテゴリが使用されます。第1レベルのカテゴリは窓の構造形式か、定義されていない場合は未定義になります。第2レベルのカテゴリは、案件のタイプです。ルールは次のタイプの案件を作成します。
 

高すぎる窓台

廊下突き当りに窓

レポートされるデータ

このルールにはレポートはありません。

ルールのツール

このルールにはツールはありません。

 

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