要素空孔の検証(SOL/218)

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要素空孔の検証(SOL/218)

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要素空孔の検証

 

概要

このルールは、空孔から梁の終端または上部までの距離が、指定した制限値より大きいことを確認します。

ルールの設定

ルールのパラメータは次のとおりです。

 
ElementHoleValidation_218

 

断面形状タイプ

確認する断面形状タイプです。指定できる値は、矩形、アングル、不等辺山形鋼、T形鋼、不均等T形鋼の断面形状です。
 

 

終端までの最小距離

空孔とコンポーネントの終端との間の許容されている最小距離です。
 

 

上部までの最小距離

空孔と要素の上部との間の許容されている最小距離です。
 

 

重要度パラメータ SeverityParameter_Icon

詳細については、重要度パラメータを参照してください。
 

 

結果の分析

このルールは、コンポーネントの終端またはコンポーネントの上部に近すぎる位置に空孔が配置されているコンポーネントごとに案件を作成します。

レポートされるデータ

このルールにはレポートはありません。

ルールのツール

このルールにはツールはありません。

 

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