マニュアル確認ルール(SOL/232)

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マニュアル確認ルール(SOL/232)

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マニュアル確認ルール

 

概要

 
マニュアル確認ルールという新しいルールでは、指定するコンポーネントにプロパティを定義することで案件を作成できます。案件に付随するコンポーネントダイアログでコンポーネントのプロパティを指定してカテゴリ名、案件名、案件の説明を指定し、コンポーネントを定義します。確認ビューでこのルールが確認されると、定義したプロパティに一致するコンポーネントに案件が生成されます。

 

ルールの設定

ルールのパラメータは次のとおりです。

ManualCheckingRule

作成する案件:
 
このテーブルには4つのカラムがあり、カテゴリ名案件名案件の詳細コンポーネントを指定できます。

 

a. カテゴリ名

このカラムにはカテゴリ名となるテキストを記入できます。たとえば、「コンポーネントなし」、「同一フロアに存在するコンポーネント」のように記入できます。

b. 案件名:

このカラムには案件名となるテキストを記入できます。たとえば、「モデルに梁がありません」、「同一フロアに柱とスラブが存在します」のように記入できます。

c. 案件の説明:

このカラムには、情報ビューの案件の説明として表示するテキストを指定できます。たとえば、「SMC建造物に梁コンポーネントが見つかりません」、「同一フロアに柱とスラブが存在します」などと指定できます。

d. コンポーネント:

このカラムでは、案件の生成に関連し、案件を作成したいコンポーネントを指定できます。コンポーネントのカラムをダブルクリックすると、フィルタビューのパラメータと同一のパラメータを持つ新しいダイアログが開きます。

 

重要度パラメータ SeverityParameter_Icon

詳細については、「重要度パラメータ」を参照してください。

 
 

結果の分析

 
このルールでは、選択したコンポーネントとユーザ定義プロパティに基づき案件が生成されます。
 

レポートされるデータ

このルールはレポートを作成しません。

ルールのツール

このルールにはツールはありません。

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